遮熱塗料

弊社使用遮熱塗料は太陽光線中の
50%を占める赤外線を大幅にカット
(反射)し、塗装部表面温度の上昇を
大幅に抑えます。 
日射反射率(グレーの場合)
 弊社遮熱塗料  70〜80%
      (一般塗料は 20〜30%)

この反射率の差が赤外線吸収量の
差であり表面温度を上昇させない理
由です。

弊社使用遮熱塗料(太陽熱高反射塗料)充填材の効果
赤外線の反射率が高い顔料の選択により赤外線を大幅に反射させ熱伝導を防ぎます。
遮熱顔料により太陽エネルギーの50%を占める
近赤外線(780〜2100nm)領域を効果的に反射しま
す。
弊社使用遮熱塗料(太陽熱高反射塗料)機能効果
弊社使用遮熱塗料と従来塗料で屋根表面部と屋根裏及び室内温度を同一条件で測定した結果、下
図のような温度の違いが実証されました。

※数値は保証値ではありません。
測定条件
気温:37℃  天気:快晴  材質:カラー鋼板 
弊社使用遮熱塗料(太陽熱高反射塗料)サーモグラフィーによる検証
弊社使用塗料と従来塗料を塗装した建物および建物内部の人物のサーモグラフィー映像の結果、
下図のような温度の違いが実証されました。
測定日:2000.9.20
気 温:30℃
場 所:埼玉県
※このデータは、2001年度建築学会において発表されたものです。 
屋根に遮熱塗料 弊社使用遮熱塗料と同じ成分塗料を塗装 
屋根に遮熱塗料 弊社使用遮熱塗料塗装 天井面           人物
屋根に一般塗料を塗装 天井面           人物

工場や倉庫の屋根全般
保冷庫、仮設住宅、プラント、体育館、物置、 
車輌 畜舎(牛舎・ブタ舎・鶏舎など) 
被塗物:屋根
素材:金属,カラー鋼板
弊社使用遮熱塗料は、特殊顔料の配合効果の応用により、赤外線を効率的に反射させ屋根の温度上昇を抑え室内温度を低く保つ塗料です。
1. 長期耐候性により、塗り替え時期の延長を実現します。
遮熱性を長期持続させる為、高耐候性樹脂の使用および防汚染機能を付与しました。
商品ラインナップ

商品名
樹脂タイプ
耐久年数
溶剤型フッ素タイプ 溶剤型フッ素樹脂塗料
15〜20年
水性フッ素タイプ 水性フッ素樹脂塗料(環境配慮型)
15〜20年
溶剤型シリコンタイプ 溶剤型シリコン・アクリル樹脂塗料
7〜10年
  ※保証値ではありません。

2. 色相に応じた高い反射率の実現により、調色対応が可能です。
<提案色>
スノウホワイト
パールライト
クリーム
ライトグリーン
ライトブルー
ライトブラウン
※上記色見本は一例です。その他の色についてもお気軽にご相談ください。

3. 遮熱コンサルテーション
熱量計算によるシミュレーションと施工後の温度測定による効果が確認できます。 
<遮熱コンサルテーション>
第三者機関による遮熱塗装の熱量計算システム(特許取得)で以下の項目をご提示できます。

-室温(空調未使用時の自然室温)
-貫流熱量差
-電力量(節減量)
-電力料金(節減額)
-原油換算での削減量
-CO2排出削減量 など

4. 責任施工です。
責任施工で高品質をご提供。
各種工場や倉庫の屋根などで約100万uに採用されています。


素材・旧塗膜の状態、周りの状況、面積等を調査します。
ご要望を伺いながら色相や塗装系を決めていきます。
ご要望に応じて施工後の熱量計算をシミュレートします。
お見積書を提出。
この段階でキャンセルも可能です。
正式な受注契約となります。
お客様の設備投資時期に合わせ施工日程を組みます。
弊社がが責任を持って施工いたします。
お引渡しいたします。

エネルギー使用の合理化に関する法律(省エネ法)が一部改正され、'99年4月より施行 されました。
現行エネルギー管理指定工場、中規模エネルギー消費工場・事業所において各企業のエネルギー使用の合理
化計画を提出されるに際しては、是非当社使用の遮熱塗料をご活用下さい。
弊社使用遮熱塗料は、景観材料推進協議会より、平成11年度優良景観材料推進品と認められました。


Q1. 冬場の室内温度はどうなるか?
A1. 夏場に比べ冬場の日射量は約1/3まで落ち、気温も低いため、屋根表面温度も数度
の差しかなく、室内温度にはほとんど影響がありません。


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